過去、今、未来、100年前の西洋アンティークでつなぎます。
by croa-antique
<実店舗> 
東京都中央区銀座5-1 
銀座ファイブ2F
クロア
tel : 03-5568-0023
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風立ちぬ

昨日テレビで宮崎駿監督の「風立ちぬ」を見ました。

主人公の同僚として描かれている飛行機設計技師の本庄という人は黒崎♂の大叔父にあたる人です。
それもあり、映画自体も主人公の夢と現実がごっちゃになって描かれていることもあって、なんだか物語の中なのか、現実の話なのか、不思議な感覚で見ていました。

d0253172_17184174.jpg
これは路上の骨董市で見つけた古い家族のアルバム。
父と子。祖父と孫。
「風立ちぬ」と全く同じ時代の物です。

男の子は日章旗を振っています。

戦前の日本人の面立ちやスタイルはおそらく今よりも垢抜けなくて貧相で外国からも今よりもずっと差別され下に見られていたと思いますが、今こうして見るとなぜかとても美しく凛として感じられます。
背骨がしゃんとしているような・・・

宮崎監督が何かのインタビューで「自分が最も幸福だったと思うのは、紙と鉛筆で物を考えることの出来た最後の世代を生きられたことだ。」と語っていました。

ううう、時流にすっかり流されている私ですが、その言葉にはなんだかとても共感します。

すっかりキーボードに慣れまくって数年、そして今の人はキーボードすら打つことなくスマホでちょいちょい(なんて言うんでしょう?)

流されるだけではいけないなあとちょっと反省。

d0253172_17205536.jpg
アルバムにはペットの狆の姿もおさめられています。
「富美チャン、何ヲ考ヘテヰルノ」とお父さんらしき人の字で横に記されています。

こういう感覚は今も昔も全く変わらないですね。





by croa-antique | 2015-02-21 17:36 | 民族文化 | Comments(1)
Commented by croa-antique at 2015-02-24 10:22
こんにちは♪コメントありがとうございます。
ニヒルな感じにかっこよく描かれていましたね。
黒崎の血は日本以外の国に目が向いている人が多いです。
遺伝子というものは面白いです。
またお店でお待ちしています♪
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