過去、今、未来、100年前の西洋アンティークでつなぎます。
by croa-antique
<実店舗> 
東京都中央区銀座5-1 
銀座ファイブ2F
クロア
tel : 03-5568-0023
メールでのお問い合わせはネットショップの「お問い合わせ」よりどうぞお願いいたします。

定休日: 年数回を除いて基本的に無休ですが不定休を取らせていただくことがありますのでご遠方からお越しの際は事前にご連絡をくださいませ。
営業時間: 12時から18時半までの間は通常開いております。
ネットショップはこちらからどうぞご来店くださいませ。

http://croa.ocnk.net/


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犬連れの光景

犬をリードでつないで散歩させるという習慣は20世紀に入るまではなかったことのように思います。少なくとも、そういう光景を描いた19世紀までのアンティークを見たことがありません。

唯一古い200年ほど前の小さなメノウのインタリオで天使がひもでつないだ犬を連れているデザインのものがあったのですが、たぶん売ってしまった。
せめて写真を撮っておけばよかったと後悔しきりです。
もしかしたらまだ店にあるかも。。ちょっと探してみますが期待薄です。。。

このあたりから頻繁に見ることができます。
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1900年頃のイギリス製。
銀製の小皿で、ガラスの裏面にペイントされているものです。
当時ペキニーズを買うことがとても流行しました。
みんなアクセサリーのような感覚で犬を連れて歩いたのではないでしょうか。

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対照的な二匹。
今でもパリの物乞いの人はネコか犬を連れている人がほとんどです。
みんなとてもおとなしくいい子です。

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ひもが足に巻き付くの図。
これもよくある光景。

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これはローゼンタールの1950年頃のもの。
最少の線でとても美しいデザインです。

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カップ以外はみんな三角形をしています。
フィフティーズデザイン。
ラインがとても美しいです。

ところで今のパリでは犬を散歩させるときにリードを使わないで自由に歩かせている方が主流です。
家の玄関の前で、まだ家に帰りたくないもん!!とがんばるチワワに、2メートルほど離れたところから、まるで子供に言い聞かせるように延々10分以上も言葉で(!)説得している若い男性の飼い主さんに遭遇しました。
どうなることかとずっと見ていましたが(暇な私)、とうとう言葉での説得をあきらめてひょいとちわわちゃんを小脇に抱えて家に入ってしまいました。^-^

そのくらい犬の権利というのをとても大事にしているということかもしれません。
地下鉄でもリードなし、もちろん籠にもいれないで自由に犬と一緒に乗っています。

日本だと犬嫌いの人に配慮してそういうことは出来ませんが、フランスでは嫌煙権はあっても嫌犬権(けんけんけん ^0^)はないようです。

公園でしつけの行き届いたワンちゃんは自由に遊ばせて、まだしつけの完了していない小さな人間の幼児はリードでつないで歩いている、なんて光景もなかなか微笑ましいものです






by croa-antique | 2014-10-29 12:01 | 動物文様 | Comments(0)

クロモス

現代のオフセット印刷は赤、青、黄の3つの色だけですべての色を表現しています。パソコンやテレビの画面は 赤、青、緑の3つの点の集まりです。

今は一家に一台プリンターは当たり前の時代になりつつありますから、プリンターをお持ちの方はよくご存じと思います。

私たちは普段、あふれるような人工の色を目にしていると思っていますが、実はそれは全てただの目の錯覚を利用したものにすぎません。

このオフセット印刷が生み出される前のカラー印刷はクロモリトグラフといって、使われるすべての実際の色を版画で重ねて印刷していました。
19世紀の後半に大量に作られたグリーティングカードや20世紀初期のポストカードもクロモリトグラフの手法で作られていてとても魅力的です。

長年扱ってきた中から選んでもちろんオフセット印刷ですがリプロダクションいたしました。
昔の印刷技法の深みのある色合いをなるべく再現できるように紙質には特にこだわって、上質のマットな紙を使いましたので美しい仕上がりになっていると思います。

店頭では一枚150円でお売りしていますが、12枚セットにして特別価格でご紹介しております。
まだネットショップには1セットアップしたばかりですが、あと数セットアップ予定でおります。

メールがの発達でポストカードを出すという習慣自体がそろそろアンティークになりそうな勢いですがまだまだいろいろなタイプのポストカードは作られ続けています。

誰かに送るのもですが、小さな手のひらサイズのアートとしてもこの上なく素晴らしいものだと思います。

時代の流れに淘汰されていったとしても良いものはきっとこれからも作られ続けていくことでしょう。

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by croa-antique | 2014-10-27 12:04 | 紙もの | Comments(0)

里帰りした MADE IN JAPAN たち ~フェイスブックより~

どちらもとても良い状態のまま無事に帰ってまいりました。

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美しく真面目な日本の少女。
ブランド名はなくサイズナンバーのみです。
ボディに MADE IN JAPAN の赤い刻印が入っています。
このタイプのサクラビスクにはとても珍しいことですが、中国服ではなくて純然たる大正期の日本の子供服を着ています。
柔らかな別珍製で元は水色だったようです。

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これは何用の服だったのでしょうか??
こんなに小さいのに襟はちゃんとダブルに仕立てられています。スナップ以外は全部ミシン縫いですが、この小ささともなると手縫いよりミシンの方がよほど大変!
前立ての白い部分は赤い布の上からアップリケしたのではなく、ちゃんと赤い布を切り取って切りはめされています。袖ぐりのミシン掛けも見事です。

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JAPAN のラベルがとても誇らしげです。
1950年頃のものと思いますが、「日本製」の品質の確かさ、真面目な商品作りがこんな小さな人形用の服にもみなぎっていてまぶしいほどです。



by croa-antique | 2014-10-25 16:32 | 日本製のカワイモノ | Comments(0)

「食」のあれこれ ~断片~

この秋の季節はどうもいけません。
激しくフランスに行きたい病発症中・・・
ということで、前回のパリでの食べ物に関する思い出を少しばかり・・

*パリの朝食
普段は娘の部屋に居候させてもらうのですが、一日くらいホテルに泊まろうとサン・ジェルマンのプチホテルに一泊しました。
ここです。

http://www.hoteldesmarronniers.com/
ホテルマロニエ、って笑っちゃうくらいベタなパリっぽい名前ですが中も本当にパリらしくてとても素敵です。部屋の窓からは古い白黒映画で見たようなパリの街の屋根の連なる様子が見えます。
サン・ジェルマンはパリのなかでは一番昔の面影を残している界隈かもしれません。夕方に犬を散歩させている人に遭遇する率もここがダントツです。

さて、その日の朝食の席に座っていたのはいかにもフランスの上流っぽい感じの初老のご夫婦といかにもイタリアの田舎から家族でパリ観光にやってきました的な6人様連れのイタリア人。
初老のフランス人夫婦の優雅な静かなオーラに圧倒されてみんなお上品に静か~~に黙々とご飯を食べていました。
そして、そのご夫婦が食べ終わって席を立った途端、
イタリア人たちのしゃべることしゃべること!!
途端にその場の雰囲気がにぎやかな居酒屋風に変貌^0^
イタリア人でも(失礼!)その場の空気を読む、、とかするんだなあと面白かったです。

*パリの昼食
パリは今空前の和食ブームです。その実態やいかに・・とオフィス街にある新しくできた和食屋さんに入ってみました。
スシや丼物に混じって「BENTO」ランチがありました。プラスチックの大きめの塗りの弁当箱に入っているものは、横目で観察したところ、日本のコンビニや弁当屋さんで500円以内で買えるものとほぼ大差ない感じ(量若干多め)で20ユーロ(2800円)とかしています。@@ その値段に顔色一つ変えずワインを追加して優雅に食べるサラリーマンたち。。う~~ん、なんか変な光景。。
私はそれより若干安い焼き鳥丼を頼んでみました。(それでも18ユーロ><)
焼き鳥のタレはたぶん日本製で日本で食べるのと全く同じ味がしましたが、下のご飯が寿司飯でした。焼き鳥に酢飯は合いませんよ~
でも全然知らない人が食べたら、これはこれでおいしい!と感じるのかな。^-^

*パリのおやつ
お菓子の宝庫で目移りするくらいたくさんの美味しいお菓子があるパリですが絶対に見かけないものがあります。
それはゼリー。
日本のスーパーで売っているようなカップに入ったフルーツゼリーの類は一切ありません。あれはどこが発祥のお菓子なんでしょう。イギリスかな・・・
ちなみにお隣の国ドイツのお菓子であるグミもまあ見事なまでにありませんね。
日本のようになんでも取り入れてやろうというような気風はないようです。

*パリの夕食

はい、たったひとことで済みます。
声を大にして「高い!」
どこにはいってもまずいものはないと思いますがどれも日本の2倍以上の値段です。
まあ量は多いし、フランス人はものすごく時間をかけて食べるので、この価格も場所代と思えばいたし方ないのでしょうが・・・

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目の前でパスタを茹でて調理してくれるレストランのパスタ。
大人気の店でとても混んでいて1時間くらい並んで待ちました。
とってもおいしかったですけどね、値段は一皿2500円くらいです。

1ユーロ100円時代、また来ないかな~~~






by croa-antique | 2014-10-24 11:17 | プライベート | Comments(0)

天使の メシャムパイプ 2題

黒崎♂も無事買い付けから戻り、店も通常営業に戻りました。

今回の買い付けの中から素晴らしいメシャムパイプを二つご紹介いたします。
メシャムとは海泡石という素敵な日本語がついている石で水よりも軽く水に浮くことがその名前の由来になっています。

私の中ではこの名前を聞くといつもルネッサンスの名画ヴィーナスの誕生が思い浮かびます。

本来は真っ白なのですが、パイプとして使い込んでいくうちにどんどん色が変わっていくので、その色を美しく育てることもパイプを使う楽しみになっているようです。

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エンジェルとキューピッド

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矢をつがえて今まさに放とうとする緊張感が見事に表現されています。
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下は貝殻の形。これもヴィーナスを思わせます。
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どこから見ても美しい彫は、パイプとして使わなくても彫刻として楽しめます。


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天空の天使。
月と星とともに。
この場合はルナとステラと言った方が雰囲気によく合っています。

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どちらの天使も古典的な美しい顔をしています。
今、マネしようとしても絶対に再現できません。
この点は2次元の絵よりも立体はごまかしがきかないのが扱う側にとっては有難いところです。^-^


by croa-antique | 2014-10-20 12:42 | ヴィクトリアン | Comments(0)

射る視線

若い頃はジュモーと言えばなんといってもテートジュモー!!

EJもポートレートももちろんたくさん目にしてはいましたが、テートジュモーほどには心を打つことはめったにありませんでした。

それが、いつの間にか昔見ていたような強い表情の、こちらを見据えるその視線に心臓がドキッとさせられるようなテートジュモーに出会うことがめっきりなくなってしまいました。
テートジュモーは生産量が圧倒的に多いので顔の出来不出来にはとても落差があります。
最近でもどちらかというと優しい表情の可愛いタイプのテートジュモーはよく見かけますが、昔たくさん見かけた強い表情のジュモー、その視線が心臓にまっすぐ矢のように突き刺さってくるようなタイプは不思議と稀にしか見かけなくなってしまいました。

本当に久々です。


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手にした時は、その印象は顔だちからくるものだと思っていました。
でも、写真を撮っていて違うとわかりました。

もちろん顔だちも大事だし、肌の色の美しさも大事ですが、それ以上に大事なのは目でした。
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この子は30センチちょっとのちびさんなのにヒューマンタイプの目を入れてもらっていますが、それがとても質の良いものです。

人形は目が命って当たり前のように言うけれど、こうやって写真を撮るまではそれに全く気が付きませんでした。

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今、一人であたふた状態なので時間をかけてご紹介できません。
来週に正式にアップいたします。

とにもかくにも昔見ていたような強いオーラを放つテートジュモーに久々に出会えてとても嬉しいです♪


by croa-antique | 2014-10-13 11:12 | 子供文化 | Comments(0)

シノダ のお顔

*フェイスブックへの今日の投稿*
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シノダの子です。
シノダは大きさによって 竹、雪、月、の3つのマークに分かれています。
この子は雪の子
フェイスブックには間違えて「月の子」と書いてしまいました。><

でも、私の中での印象はまさにムーンチャイルドなのです。

サクラビスクのメーカにはさまざまあり、全くマークのついていない子も数多くいます。

中でも大手はシノダ、酒井、ハットリ山大、といったところでしょうか。

タヌキ顔で目の真ん丸い、わかりやすい可愛らしさの酒井に比べてシノダはみんなどこか控え目で、ぱっと見の派手さはないのですが、とても抒情的な顔だちをしています。
ハットリ山大は面長で大正時代の深窓のお嬢様、といったとても個性的な顔だちで素晴らしいのですが、最近はなかなか見つかりません。

西洋のビスクドールに比べて影が薄い日本のサクラビスクですが、白い肌に上気した頬の絵付け、つやつやとした真っ黒い目。
この対比がとても美しいです。

by croa-antique | 2014-10-12 10:54 | 民族文化 | Comments(0)

今日のニッポン ノ カワイモノ

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黒い目のサクラビスクたち

by croa-antique | 2014-10-11 09:16 | 民族文化 | Comments(0)

日本のカワイイを世界に拡散~♪

何年も前にアカウントを作ってはいましたがほぼ放置状態だったフェイスブックを使って、日本の可愛いアンティークたちを少しずつ世界に向けて紹介していこう!という壮大な計画を立てております。
と書くとおおごとみたいですが、そこはネットのありがたさ。

千里の道も一歩から♪


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by croa-antique | 2014-10-10 10:00 | 民族文化 | Comments(0)

円安 実感 !

と言っても商売の話ではありません。(たまにはね・・・)

何しろ黒崎♂がこの仕事を始めた45年前は1ポンドは800円を超えていましたから。(ちなみに今は175円です。)
まだ「敗戦国」だった日本とヨーロッパとの経済格差はすさまじかったのですね。
その頃から今に至るまで少しの上下はありますが、円はどんどん高くなっていったわけです。
ひたすら戦後の日本人の方々の頑張りのおかげです。

なので西洋骨董に関しては基本的に今はまだまだ円高なイメージがあり、昔は高額で二の足を踏んでいたモノに対する敷居も今は少しはまたぎやすくなってありがたい限りです。

で、ここのところの円安傾向の話ですが、先日テレビで、アメリカ人の観光客の女性が東京のデパートでルイヴィトンのバッグを買って「安かった!嬉しいです。」と喜んでいるのを見て「なるほど~ ついにここまで来たか!」と驚きました。

私は8月にフランスに行った時、スーツケースの車輪が壊れてしまって、パリで買い直すはめになりました。
せっかくだからちょっといいのを買おう!と超老舗の高いものを奮発して、懐には痛かったのですが、「きっと日本で買ったらもっとすごく高いはず!」と自分で自分に言い訳したのですが・・・

さてさて、日本に帰ってさっそく値段を調べると、さすがにデパートでの正規の値段はパリより少しは高かったものの、価格comなどで調べたら同じものがぜ~~んぜん安くわらわらと出るわ出るわ・・・

思わずがっくし!でした。

どういうからくりが働いてあんなに安い値段で国内で流通しているのか、全く「なんでやね~~ん!」という感じです。

モノの値段は確かに今どんどん世界の格差がなくなっていっているという実感がありますが、それにはいい面もあり、悪い面もあり。

その昔はお金のない若い日本人が、サウジアラビアあたりで2,3年アルバイトをしてお金を貯めて帰国したら、そのお金を元手に東京の一等地に店が持てた、というアメリカンドリームならぬアラビアンドリームのような話が現実にありました。

今の若い人たちで資金の豊富でない人たちは、どういう生き方を開拓していくのか、
世界が開かれて情報もいきわたっている現代は、40年前とは全く違った方法を使わないとやっていけないのでしょう。

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時代変わると旅姿も変わる・・・そして生き方も。



by croa-antique | 2014-10-07 01:18 | プライベート | Comments(0)