過去、今、未来、100年前の西洋アンティークでつなぎます。
by croa-antique
<実店舗> 
東京都中央区銀座5-1 
銀座ファイブ2F
クロア
tel : 03-5568-0023
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定休日: 年数回を除いて基本的に無休ですが不定休を取らせていただくことがありますのでご遠方からお越しの際は事前にご連絡をくださいませ。
営業時間: 12時から18時半までの間は通常開いております。
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今年もお世話になりました。

ブログとネットショップを始めて2年目の2013年ももうすぐ暮れようとしています。
この1年たくさんの素晴らしいお客様に恵まれましたことを心より感謝申し上げます。

来年は午年。

天駆ける華麗なペガサスのようには到底いきませんが、田舎の畦道をぽっくりぽっくりと地道に進む農耕馬のように地道に確実に、選び抜いたアンティークの数々をゆっくりとご紹介していきたいと思っています。

どうぞ引き続きお付き合いくださいましたら嬉しいです。

2014年はもちろん馬のアンティークの話題から始めたいと思っています。^-^


皆さまどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。m(__)m

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by croa-antique | 2013-12-23 00:48 | 店情報 | Comments(0)

雪になる?

今日は一日中重たい曇り空で、夜には雪になるかも、と天気予報で言っていました。

なんて、北国の人には何を今さら、、という感じでしょうが、このあたりでは冬といっても雪は非日常の世界です。

雪が積もれば丸めてみたくなり、丸めてみたら目鼻をつけたくなるのは人間の本能みたいなもの?

いつ頃から人は雪だるまを作って遊び始めたんでしょう。

江戸時代の浮世絵にも雪だるまはいろいろ描かれているようです。

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歌川国芳作
まんま「雪だるま」!

こちらはヨーロッパ

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ドイツ、イギリス、フランスのカードの中の雪だるまたち。
だるまではなく背高のっぽのスノーマンです。

アンティークのオブジェで雪だるまの物を見つけるのは案外難しいのです。

やっと一つ見つかりました。

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ぎりぎりアンティークです。1910年頃の不気味可愛いスノーマン。

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大正時代の日本製の印版の豆皿です。
子犬と、溶けかかったような形のこの雪だるまの図柄は当時流行したようで、粋筋の女性が着ていたと思われる同じ図柄の着物地を扱ったことがあります。

大正という時代、ヨーロッパとの交流の盛んになった時期ということもあり、雪だるまの雰囲気に西洋のスノーマンの影響が見られるように思います。

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前回にもご紹介しました、1930年頃の輸出用の豆電球の雪だるま。
この時代になると、現代に通じる「カワイイ」雪だるまの形が確立されます。



さてさて、今晩雪は降るでしょうか。

by croa-antique | 2013-12-18 17:55 | 民族文化 | Comments(1)

クリスマスを彩った Made in JAPAN

クリスマスツリーの飾り付けはお済みでしょうか。
今は飾りのほぼ100%が Made in China という時代です。

ツリーの飾りの歴史をたどっていくと今の中国製と同じ感覚で Made in Japan の輸出物が登場する時代があります。


1890年頃のツリーの飾り

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これは豪華な例です。
クリスマスフェアリーという名前でツリーのトップに飾られました。
顔はドイツのケストナー社です。

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同じタイプのこちらはワックスドール。 Made in England です。

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軽い綿で作られています。顔は紙や安価なビスク製。ドイツで作られました。

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触るのも怖いような薄い薄いガラスで出来ています。
これらもおそらくドイツ製です。

安いモノと言えばドイツ製だった19世紀末の時代から20世紀に入ると、そろそろと日本製の物がヨーロッパに進出してきます。


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下のカードには提灯が見えます。
クリスマスに限らず、パーティーと言えば欠かせないアイテムになりました。
上のカードでお茶会ごっこをしている女の子たちが使っている茶器のセットはどうやら染付のようです。
ティーポットの形はまるで急須みたい。
しかも台はどう見てもちゃぶ台です。^-^
必然的に女の子は日本の子のように正座のようなお座りをしているのがとても面白いです。


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上のカードを閉じたところです。
菊のような花が印刷された木箱の形をしていますが、女の子たちが使っているおままごとの茶器セットが入っていた箱を表現しています。

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1930年頃の豆電球。
キューピー(?) ベティーちゃん(?) といちいちクエスチョンマークのつく怪しい造形。この上なく雑な仕上げ。不気味なカエルにキューピーだかサンタだかはっきりしてほしい変な物体。

そんな時代です。

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月の妖精(?)に扮したバッタもんのセルロイドのベティーちゃん。
ツリーに大量につけたらそれはそれで可愛かったかな。
三日月に切られた厚紙の模様は鳳凰に葵です^-^


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オリジナルの箱に入ったツリーとセルロイドのサンタさんのセット。
ツリーは乾電池を入れたらまだちゃんと灯りがつきました。
今の電飾とは比べ物にならない素朴な物ですが、その素朴さが捨てがたい味わいです。

by croa-antique | 2013-12-14 13:49 | 民族文化 | Comments(0)

食べ過ぎ飲み過ぎに注意しましょう

クリスマスのご馳走にまつわるヴィクトリアン時代のちょっと変わったクリスマスカードを集めてみました。



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元祖 肉食系女子



そしてこうなる


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この絵柄で「季節のご挨拶を」と言われても、なかなかめでたい気分にはなりにくいですが、以前 こちらの記事 でも書きましたが狩猟民族の方々の感覚はだいぶ違うようです。


イギリスのクリスマスにかかせないお菓子はクリスマスプディングです。

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大事におうちに持って帰ろうとしたら、突然生き返って逃げ出すプディング

プディングというものはどうやらやたらに逃げたがるもののようです。


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下のカードでプディングを追いかけているのは木で出来た「一文人形」(安物の人形の意味)
前回の記事でご紹介した「人形の家」の主人公でもあります。

クリスマスプディングは、半年ほどもブランデーに漬けておいた干した木の実や果物をいろんなスパイスで味付けしてぐちゃぐちゃに混ぜ合わせたものを長い時間茹でて、さらに食べる直前にブランデーをかけて火を付けてから食します。
お味も食感もあんまりおいしくはない・・・・・・かも・・・・・(人によるでしょうが・・・)

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これはクリスマスプディングチャームというものです。
あらかじめプディングに混ぜておいて、切り分けた時、どれが当たるかお楽しみ♪という感じで使われました。

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ちょっとブラックユーモアのきいたカードたち。

上のカードでご馳走の亡霊たちみたいなのが運んでいるカップには「センナ」と書いてあります。
センナは食べ過ぎた時に飲むおなかの薬です。

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ブタの頭の丸焼とプディングはクリスマスに欠かせないご馳走だったようです。

ここで描かれているサンタクロースはキリスト教的ではなく、どこか土俗的な神話の人物のように見えます。



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飲み物はイチゴのパンチ♪
パンチはおいしそうですが、イチゴの妖精(?)の顔はちと不気味。


最後にこちらはスナップドラゴン。
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供されるのは本物のドラゴンではもちろんなくて、レーズンです。

レーズンにブランデーをかけて火を付けて、燃えている中に指を突っ込んで、レーズンを取って食べるという、ゲームのようなものです。
火を噴くドラゴンとの戦いに見立てて、名前がつけられたようです。

やけどの危険もあるし、お酒もすごくきいているし(プディングもかなりアルコール分が強いです。)子供にとっては危ないゲームに思えますが、それだけに大人のような気分にもなれるのかなと思います。
超ミニミニサイズですがなんとなくハリーポッターの世界のようで、とてもイギリスらしいゲームだなあと思います。

by croa-antique | 2013-12-11 00:08 | 民族文化 | Comments(0)

「人形の家」

ここのところ頻繁にブログを更新しているのは、年末のしなければならない大掃除やら年賀状の手配やら買い物などから目をそむけての完全なる現実逃避です。  ><

以前「ハリスおばさんパリへ行く」をご紹介した時に思いがけずたくさんの方からメールを頂いたことに気を良くして、またまた大好きな本を紹介します。

ルーマー・ゴッデンというイギリスの作家の「人形の家」という児童小説です。
クリスマス前、曇り空のこんな日には必ず読み返したくなります。

せめてこの花束をかがりましょ
心静かな日々に集めてきた花束を・・・

で始まる冒頭のひいおばあさんの詩句は今の自分の気持ちに本当にぴったりきます。

神谷圭子さんの「人形通信」の中で詳しく紹介されていますので今さら・・とも思いましたが、神谷先生の本も今は絶版で手にとれない方も多いことでしょうから書いておきます。

親戚のおばあさんから送られたドールハウスを舞台に様々な種類の人形が疑似家族となってドラマを繰り広げます。特にお父さん役とお母さん役の、心や身体にキズを背負った人形の存在が物語をとても奥深いものにしています。
それと同時進行で持ち主の本物の女の子の姉妹の物語もあります。

子供向けという形をとっていますが、話の内容はとても深刻で、昔受けた虐待によるトラウマや嫉妬による殺人など、今の社会にもそのまま通じる内容ですが、それを深刻になりすぎずファンタジーの中に収めているのが素晴らしいです。

昨日の記事で書いたクリスマスクラッカーの中から出てきた安いセルロイドの人形も、19世紀の高価で希少なビスクとキッド製のファッションドールも出てきます。

ドール好きな方には絶対お勧めの一冊です。

読み終わった後、心がとってもあたたかくなることを保証いたします。^-^


さて、掃除しよ・・・


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古いドールハウスを贈られるってなんて幸運なんでしょう。
そんな幸運に恵まれない時は、ゆっくりと何十年も時間をかけてお気に入りの小物を少しずつ集めていくのも楽しいです。
ドールハウスの内部はロウソクの光で見るとより魅力的に輝きます。

by croa-antique | 2013-12-08 12:27 | 子供文化 | Comments(0)

クリスマスプレゼント

プレゼントの包み方も時代や土地によっていろいろです。

前回の記事の19世紀のツリーには紙を丸めて作った円錐形の入れ物がいくつもぶら下がっているのが見えます。


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同じものですが、これは小さな小さなドール用。
プレゼンテーションボックスに入っているタイプの物です。
中にお菓子をたくさん入れて子供たちにプレゼントされました。


1920年代のツリーの上の方には赤と白の大きなキャンディーの包み紙のような、両端をひねった形のものがぶら下げられています。

これはクリスマスクラッカーというものです。

紙の両方を持って景気良く破ると、音とともに小さなおもちゃが飛び出してくる仕掛けです。
セルロイドやガラスで出来た小さな人形や動物、鉛のおもちゃなどが入っていました。


奇跡的に破られることなく残って来たものが手元にあります。

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セルロイドやモール、ラシャ紙といった安価な材料でできたこれは間違いなく日本製です。
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色あせたクラッカーは90年前の時代からのタイムカプセルのよう。
このカプセルの中に入っているのは当時の人の「夢」なのですから開けたら消えてしまいそうです。^-^
開けないでおいたほうがいいのでしょう。


今に至るまでの定番の入れ物といえばこれ!!

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1880年頃の物ですが、厚紙を丁寧にエンボスしてシルクのリボンとメタルの金具で飾っています。

何が入っているのかな????

と上の部分を持って引き出すと・・・・・・・


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金貨がいっぱい~~~♪

大人への贈り物は今も昔もこれに勝るものはない?


いささか現実に戻ったところで、クリスマスセールのお知らせです。

実店舗は25日まで、ネットでは20日までクリスマスセールを行います。

詳しくはホームページをご覧くださいませ。

もし何か気になっているものがございましたらこの機会にどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m


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by croa-antique | 2013-12-07 12:05 | 民族文化 | Comments(0)

クリスマスツリー

パリの老舗デパート ラファイエットギャラリーの今年のツリーです。

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東洋的な大きなハスの花やつぼみとグリム童話のメルヘンの世界が合体したような不思議な雰囲気。
でも、ステンドグラスのドーム天井とよく似合っていました。

クリスマスツリーは宗教色を飛び越えて家庭の幸せの象徴のように思えます。

1880年頃のドイツの絵本のクリスマスツリー

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初期の素朴な石版印刷のやや油っぽい顔料で印刷された絵のツリーは、森から切り出してきた樅の木に本物のリンゴと少しのおもちゃを飾っただけの素朴な物です。

それが10年たたないうちに、あっという間に印刷技術もツリー自体も鮮やかに華やかに変化を遂げます。

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灯りこそまだロウソクですが、現代とほぼ変わらないツリーになっています。
絵に描いたような(って、絵なんですが^-^)幸せな家族の情景です。


1920年頃のツリーのイラスト

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女性のファッションや飾るものには流行がありますが、基本は19世紀後半と同じ光景です。

女性がツリーにつけようとしている黒いぬいぐるみは フィーリックス・ザ・キャットです。

ミッキーマウスもですが、フィーリックスも生まれた当時はやせっぽちのひょろひょろで顔もあんまりカワイイという感じではありません。
時代がたつごとに丸く可愛く子供っぽくなっていきます。

ツリーの下の方にペンギンが飾られているのも時代です。

この当時、白クマやパンダ、ペンギンが動物園で紹介されてヨーロッパの人々の目に触れることになって流行しました。

アールデコと言えば、白と黒、といったきっぱりした色遣いが流行った時代です。
それに合わせるかのように白と黒の動物たちがヨーロッパにやってきたのも面白いことです。

by croa-antique | 2013-12-05 22:37 | 民族文化 | Comments(0)

主役は「聖なる赤ちゃん」

12月に入って街もクリスマスシーズンらしくイルミネーションで彩られるようになってきました。
家の中にもクリスマスツリーを出してきたおうちの方もいらっしゃると思います。


クリスマスの飾りで思い出すのはこの赤ちゃんです。

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ケーキデコレーションタイプの小さな小さなビスク製です。

何十年も前、冬の早朝のロンドンの朝市の露店でこれを見つけました。
まだ真っ暗な中、懐中電灯で照らされてごちゃごちゃといろんなビスクが置いている中でひときわ可愛く光り輝いていた赤ちゃん。

思わず手のひらに握りしめて、
「おじさん、これくださ~い! いくらですか?」と聞くと、
売っていたおじいさんが何とも言えない困った顔で
「いや~~~、これ一個じゃ売れないんだよ~~」と困惑しています。

ん??とよく見てみたら、あららこれはもしかしてプレセビオのキリスト様ではないですか・・・


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クリスマスの頃ツリーと一緒に飾るキリスト生誕の場面をあらわした物で「馬小屋」という意味です。
「飼い葉桶」を意味するクリッぺと呼ばれることもあるようです。

いいわけですが、こんなにきちんと並べて売られていたのではなくてごっちゃと置かれていたのです。。。


わけのわからない日本人にいきなり「キリストだけ売ってくれ」と無茶な要求をされて、それでもおじいさんはバカにするでもなく、怒るでもなく、ひたすら困り果てていたその真面目な顔が今でもとてもいい思い出になっています。

全体像です。

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1920年頃の物です。
買った当時は「まだ50年前くらいのものだからアンティークではないよ。」と言っていたのに、今では立派なアンティークとなりました。^-^


おまけでマリア様を二つご紹介します。
表情でどこの陶磁器メーカーの物かおわかりになるでしょうか。




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これは赤ちゃんの口元を見たら好きな方はすぐにおわかりと思います。
ドイツフンメル社製。1960年頃の物です。


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仇っぽいマリア様。スタイリッシュなデザインの衣裳。
フエルトドールで有名なイタリア、レンチ社の物です。1930年頃。アールデコの影響が大きく見られます。

クリスマスの飾り付け、今年はどんな感じでされますか? ^-^

by croa-antique | 2013-12-02 13:17 | 民族文化 | Comments(0)